2009年04月11日

時代の風

サウンドデザイナーという雑誌があります。
08年8月号はミックス&マスタリング特集というありがたい企画が掲載されており、エンジニアさんが実際に使用したエフェクトのパラメータまでが事細かに載ってるみたいです。

というわけで今週、ヤフオクに目を光らせていたら、割とすんなり発見(笑)案の定、若干プレミア価格でしたが、まぁ予算の範疇でしたのでOK!


話は変わりますが、今週、やたら時代に乗った人達のことを考えてました。

今やちょっとブームが去ってきた様に思いますので公開しますが(笑)
小悪魔AGEHAって雑誌ご存知でしょうか。

姫ブームの火付け役となったこの雑誌に便乗して、ある物が売れていました。

キャバクラのホステスをターゲットにしたドレスです。
ドレスってピンキリでしょうけど、従来そこそこ高い物じゃないですか??わかんないですけど・・。

でも今回のブームのそれは、中国から直輸入するのが大半で、そこそこの見栄えにして5000円以下からあるという超低価格。そしてターゲットをキャバ嬢に絞っているので、携帯通販のみ。中国側の伝手さえあれば、ほとんど元手がいらず誰でも始められてしまう。

約半額でドレスを仕入れ、発送。
発送するダンボールや袋には、女の子が喜ぶという理由から(リピーター狙い)お店のロゴなどプリントする為、若干費用が加算するらしいです。もちろんロゴはAGEHAに便乗したキラキラたっぷり系なわけで。

中国側の伝手ですが、クラブでたまたま知り合った女の子が、偶然大手企業でそういった輸入関係をされているらしく、仕事の割に給料が安いので、独立する為にパートナーを探していたという(笑)

そんな2、3年で大金を稼ごう作戦は、5人で回して年商億越えとは本人談。目指せ、時間は金で買うと豪語されています(笑)ちなみに社長は30代半ばにして、音楽で食ってく道しか頭にない方で、そのバイタリティーたるや頼もしい限りです。


作曲の時間がいくらあっても足りない僕としては羨ましい話です。


P.S 通販商品写真にAGEHAのモデルさんを使用したいと掛け合ったところ、一日あたり50万要求されたそうです。恐ろしい経済効果なんですね〜






posted by Avanjour at 19:18 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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