2009年02月02日

環境

08年頭まではPentium4で曲作りをしてたんですが、まぁ処理が追いつかないこと。

再生中のノイズやCPUのドロップアウトは当たり前、ひどい時はパソコンが落ちるなんてこともあったっけ。制作中のデータが保存すらままならずPCが落ちるのは、さすがにその後やる気が起きませんね。

というわけで現在はQ6600とE6600の2台をLANで繋いでます。
片方を音源専用にすることによって、作曲の処理が飛躍的に軽くなります。GIGA STUDIOで50音色くらいまでは軽快な動作で嬉しい限り。

シーケンサーはSONAR7
SONARはバージョン4からのユーザーで、5までは他のソフトへ乗り換えを考えていた時期もありましたが、6からはmidi打ち機能の大幅カスタマイズが可能になり、とても使いやすいです。

ミックスとマスタリングはSamplitude10
SONARやCUBASEに慣れているので、操作にはいまだ苦労してますが、ミックスにおける音の分離感が抜群に良いです。

結局のところ、オケ曲を視野に入れた環境になっていったわけです。




posted by Avanjour at 23:30 | Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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