2009年02月04日

PC2台での作曲

フルオケのように楽器をたくさん読みこまねばならない曲を書く場合、どうされていますか!?

僕はFX-MAX社のFX teleport(※1)とGiga VST Adapter(※2)を使用しPC2台で制作しております。片方のPCはシーケンサー、もう片方はVSTなどの音源マシンというハード音源的な使い方です。

具体的には
FX teleportをインストールし、LAN回線でPC同士を繋ぎ数分待って完了します。

LANネットワークでオーディオと同期するので、音源マシン側にオーディオインターフェイスを必要としません。←某サイトの紹介文そのままで、何なのか分かっていない自分ですが、とりあえずOK!オンボードOK!気になるレーテンシーも感じないに等しいレベルです。

ただ間違ってはいけないのが、ルータを介してではなく、直接LANで繋がなくていけません。素晴らしいルータをお使いの方はOKかもしれませんが、自分の場合、転送速度が大幅に落ちます。結果、音が途切れたりノイズが入ったりと良いことなし。

ネットも見たい人はボード増設しなくていけません。ここまで全て購入しても恐らく2万弱。

手軽で簡単操作の非常に素晴らしいこのソフトですが、購入に関しては結構難しい。購入前のF&Qがすべて英語、支払いはカードのみ。しかもユーザー登録にはフリーメールNG。プロバイダーメール必至。

自分はこのメールの件がクリア出来ず、何度もエラーメールが返信されてきて頭に来たのを覚えています。メールの冒頭に『ホニャララERROR』と記載されており、上手くいかなかったのは解るんですが、本文を翻訳サイトで変換しても、何言ってるかさっぱり解らないのです。

だって全文英語のサイトにカード番号や本メールを入力するの‥相当勇気いりますよね(笑)





※1 ホストシーケンサーをインストールしたマシンの負担を複数のマシンの力を使うことで軽減(コンピュータを100mbit LANでつなぐ)できるソフトウェア
※2 GIGA STUDIO(通常はRewire)をVSTとして認識させるソフトウェア


posted by Avanjour at 05:39 | Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
▲トップページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。