2009年02月05日

オケの立体感

パンニングをしっかり設定しておくとミックスがとても楽になります
下図は弦楽器の演奏をアナライザー(※1)で見たもの。

VL1 VL2 VA
第一バイオリン 第二バイオリン ビオラ
VC BAS  
チェロ コントラバス  

音階や強弱によって誤差は出ますが、大体こんな感じ。こういう部分は耳ではなく、もっぱらデジタルに頼っている現代っ子であります。

ちなみに同時に演奏してみると

VL1&VL2 VL1&VC
第一&第二バイオリン 第一バイオリン&チェロ  


ソロの演奏より縦には伸びず、横へ拡がる。
ご自分のオケプリセットを組むのに、耳を頼るもよし、たまに音の配置をアナライザーで遊んでみてはいかがですか。



※1 上記で使用したのはフリー(デモ版だけど無期限)で公開されているVSTアナライザー
http://nugenaudio.com/visualizer.php



posted by Avanjour at 11:36 | Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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