2009年02月21日

奮闘記090221

アマチュアとしての作曲のありかたを考えることがある。


締切があるわけでもなく、ただひたすら創りたいものを作る。


こんな形態で作曲をしているとスタイルが片寄りがちになりそうだが、同時に好きなジャンルにおいては常に貪欲でいられる。

もちろん音楽には音やリズム等のギミック、カラクリが付きまとうわけで創りたいものをおいそれと作れるとは限らない。

しかし曲創りをしていれば今、自分が出来ること、出来ないことが明確に見える。

出来ないことを可能にするには、自分の創りたいものに近いもの(部分的に)を耳コピするのが一番手っ取り早そう。そして自分で打ち込み、実験を重ね、耳だけでは解らなかった謎が解明出来ればOK!

自分の創りたいものと技量のイタチごっこで、後述が前者を抜くことは絶対にない。


こうしてスタイルが一つ増え、果てしなく欲が生まれる。

posted by Avanjour at 12:40 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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