2009年07月08日

自分が解らないくらい流されてる

今日次回のEWのテーマ指定を見てきました。

『失恋』

次回こそオケ曲でいきたいけど、オケ曲に見合うだけの大恋愛をしたことがないな(笑)いつものことだけど、自分の場合、曲のテーマと自分の経験談は、出来栄えにまったく比例せず。自分の中での理想に近づけるだけ。

ところで壮大な恋愛劇が似合うといったら、やっぱりレイフ・ファインズ。恋愛映画の代名詞になってるH・グラントは間違ってもありえない!

『ストレンジデイズ』、『イングリッシュペイシェント』、『ナイロビの蜂』の人

愛に飢えた訴えかけてくる目が凄い!リュック・ベッソンがレイフを起用した映画が観てみたい。

J−POPは詳しくないけどクリスタル・ケイの失恋系は好きだ。

CURIOUSやサトラレのLost Child

♪自分が解らないくらい〜揺れてる〜、知りたがってる〜♪

MISIAのRemember Lady → 女性を忘れないでください?(笑)

ニーヨのSo Sick、ラウル・ミドンのサンシャイン、いずれもR&B

恋をするという感情自体、人間にしか出来ない行為なわけで、人の声を使うことが今回のテーマには圧倒的に有利だなと思った。




posted by Avanjour at 20:40 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は恋愛映画は苦手なのですが、レイフは恋愛映画以外でも個性が際立つのでクレジットに名前が出ると、「お!」と目が行ってしまいます。

リュック・ベッソンとの組み合わせ。面白そうですね。広末よりは・・・ゲフゲフ。

リュック・ベッソンと言えばやはり「ニキータ」「レオン」の、殺伐としたアクションに見せかけて、片や「エースを狙え!」のコーチと生徒。片やストイックな少女愛。手の込んだ恋愛映画ですからね・・・。

ニキータの教官役だったチェッキー・カリョの冷たさと優しさが混じったような瞳が好きです。「ドーベルマン」の悪徳刑事もどことなく寂しげな感じがして、一筋縄ではいかない役者です。

私はこの年齢と恋愛経験では直球な「失恋」なんてかすりもしないので、少しひねくれたコンセプトに基づこうかと考えていますが、今回は全然手付かずです・・・(困。
Posted by evnc_chck at 2009年07月11日 00:02




evnc_chckさん!どうもありがとうございます!!

チェッキー・カリョ、男が惚れるタイプの役者さんですね。「ドーベルマン」の初見はベルッチ姉さんの美貌、アクの強いヴァンサン・カッセルの顔、テクノ?レイブ?系の音楽に気を取られ、「ゴールデンアイ」の006役が印象的に・・。

YAHOO!映画の俳優プロフィールでチェッキー・カリョを検索したら、「この人物をお気に入りに入れている人は、ほかにこんな人物もお気に入りに入れてます。」のコーナーにショーン・ビーン(顔が似てる?)とゲイリー・オールドマン(役柄が似てる?)が挙がっていたのが何とも(笑)

僕の学生時代はベッソン監督全盛期だったので、アクション映画の製作指揮を活躍の場に移した今でも作品を追い続けてます。「アルティメット」面白かったです。

そういえばリュック・ベッソンも大きな失恋してますよね!?

それまで愛をテーマにした作品を撮っていたのに、「ジャンル・ダルク」を機に路線変更。

>直球な「失恋」なんてかすりもしない
またご謙遜を。僕のEW殿堂入りグラミー賞受賞曲『幽夢に戯ぶ(ゆめにあそぶ)』
ハートにド直球・・。
あそこまで鳥肌がたった作品、色んなメディア含め、そうありません。
Posted by Avanjour at 2009年07月11日 09:41
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