2009年07月11日

トラックの整理整頓+α

最近恒例の土曜日ダラダラテレビっ子

そろそろルパンのテレビスペシャルでは??と検索したけど、何も引っかからない。あの時もしやと思ったけど3月頃放送した「ルパンVSコナン」で今年は済ませる気か??開局記念なんて言葉に、今年はルパンが2作観れるとウキウキしてたのに・・ニッテレ・・。

経費削減はやむないかもだけど、あれじゃ得られる効果も半分にもならないんじゃないか・・。


話は変わりますが
皆様オケ曲書かれる時、トラックの整理をどのようにされてますでしょうか。ただでさえ音数の多くなりがちなオケ曲です。シーケンサー上での整理整頓は必須であると感じます。

恐らく他のDAWにもあるかと思いますが、SONARにはトラックを一括収納出来るトラックフォルダがついてます。

フォルダを使用して木管、金管、弦楽器、パーカスと分けている人。

高、中、低の音域別に分けている人。

フォルダを使用しなくても種別に上から順に並べていたりするのが一般的ではないでしょうか。

実はここ最近試していたことがあります。

それはアンサンブルフレーズごとのトラックフォルダ。
例えば一般のサントラを聴いていて、こんな豪華な歯切れのよい金管ファンファーレ、自分も使ってみたいと思うわけです。そこで自分の持ってる音源からトランペットやホルンをオーディションします。音を重ねてシミュレートし、かなり近い状態になるまで念入りにプリセットして、そこでようやく一個完成。

一つのフレーズに10個近くの音色を揃え、オクターブで打ち込めばいつでもあの曲のあの音が蘇るお手軽さの半面、ファンファーレ時のみしか使用できず、トラック単体で鳴らした場合、とても使えそうにない。

そんなものを使用頻度と相談の上、無数に配置していこうと真剣に実行している大バカ者です(笑)



posted by Avanjour at 22:21 | Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シーケンサー上でのトラック整理ですか…。僕の場合参考になるかわかりませんが…。
大体各楽器の関係を見るのと、メモリ不足の関係で大体2つから3つの楽器を同じトラックに書いてしまうことが多いですね。だから、使用楽器の多いオケでも大体5個のMIDIトラックにしてしまいます。
そのトラック分けの仕方は、大体弦、木管、金管の楽器群ごとにトラックを分けることが多いです。

例を挙げると

トラック@ メロディとバスの関係を見るため、バイオリンTとコントラバス
あとバスの上に座らせたり、対位的なメロディを取らせたりすることの多いチェロ

トラックA 一緒に動くことが多いフルート、オーボエ、クラ、あと音域のかぶらないファゴット(要は木管群)

トラックB 僕的に華々しい音色からキメとして使うことの多いペット、あと音域の被らないトロンボーン、チューバ

トラックC 内声を担当させることの多いビオラやバイオリンU、使い方の多様なホルン

トラックD リズム系楽器

みたいな感じでしょうか。特に僕の場合、メロディとバスの関係を重視しているので、@はほぼ毎回決定ですね。その他のトラック分けは毎回気分次第(曲の構想次第)で変えています。あと、金管系トラックの中にリズム系楽器を一緒に書いてしまうことも多いですね、リズムと同調して動くことも多いので…。

しかし、色々と研究されていますね…僕なんて結構適当だったりします(笑)
Posted by My World@当直明け at 2009年07月13日 19:52




My Worldさん、コメントありがとうございます!!

>メモリ不足の関係で大体2つから3つの楽器を同じトラックに書いてしまうことが多い

あっ!なるほどです。

大きく分類すると楽器種別で分けられているということですね。

関係を保つ頻度が高い楽器(例えばMy WorldさんのケースでいうとVl.TとCb、VC)を全音階鳴らせるようなストリングス音源等でまとめて書き込んでおくということですよね!?


すみません!質問!!
1つのMIDIトラックにまとめるというのは、打ち込み中の再生は、トラック@ならVl.T、Cb、VCを同じ音で聴いているってこと!?それともシーケンサーにトラックフォルダのように個別のMIDIトラックを一括出来るMIDIトラックがあるのでしょうか??

読解力が弱くて・・解釈間違っていたらごめんなさい(汗)


>色々と研究されていますね…
(笑)思い立ったらやらないと気が済まない感じで・・。

というのも僕の場合ミックスでの音作りが下手で、エフェクトを弄っても思い通りの音色にならず、音を重ねる事でそれらしい効果を出そうとしています。


Posted by Avanjour at 2009年07月14日 14:13



いや、僕も説明不足でスイマセン。ていうか僕の場合、自分の感覚で話すから話が伝わらないことが多いんですよね…Avanjourさんは読解力が普通にある方なので、私が原因です(汗)

僕が今使っているvstiのコンタクトはソフトウェアのマルチティンバー音源で、16個までの楽器のサンプルを読み込んでそれぞれに個別のエフェクト系を施して中でミックスし、シーケンスソフトに渡すことができます。

例えば1chにバイオリン、2chにビオラ…とかいう感じで、16chまで指定できるんです。

僕の環境では、鳴った音をそのまま録音してファイルにしています。昔のSC88とかの外部音源をMIDIで演奏させ、その演奏を録音しているのと全く同じ流れですね…。


で、MIDIトラックの話ですが、シーケンスソフトによっては一つのMIDIトラックで持てるMIDIチャンネルは1個のみのものもありますけど、今使ってる古いロジックは一つのMIDIトラックで複数のチャンネル(最大16個)まで持つことができます。それぞれのノートやMIDI命令でchを指定できるので、一つのトラックで複数の楽器を持つことができます。

Avanjourさんの環境では1つのMIDIトラックでは一つのMIDIチャンネルしか持てず、それらのMIDIトラックを一括管理できるフォルダがあるってことですよね?


シーケンスソフトで若干感じが違うので(特に僕のは2002年のロジックですし…)、中々意思疎通って難しいですね(汗)
Posted by My World at 2009年07月14日 17:11



My Worldさん、どうもありがとうございます!!

お互い恐縮しちゃったね(笑)でもなんかやりにくいから、小生意気なMy Worldさんに戻ってよー(大笑)

>僕が今使っているvstiのコンタクトは・・個別のエフェクト系を施して中でミックスし、シーケンスソフトに渡すことができます。

これはギガスタジオと同じです。
本当はリバーブやEQなど個別に掛けたいところですが、さすがに厳しく、SENDトラックを利用して4〜5くらいに一括してます。


>一つのMIDIトラックで複数のチャンネル(最大16個)まで持つことができ・・それぞれのノートやMIDI命令でchを指定できる

こ、これは恐るべき利点じゃないですか!!古いロジックとのことなので、恐らくマルチコアのPCに対応していないと思われ、本領発揮は難しそうですが、どうなんでしょう。現行のロジックにも継承されている能力なんですかね!?

ギガスタにも複数の音色を一つのMIDIトラックとして扱える、音色重ね機能がありますが、それぞれMIDI命令は無理です。実は僕古いシーケンサーに夢を持っていて、機能が必要最低限なのと、キーボード(鍵盤じゃなくてタイピングの)での打ち込みが充実してる感じに憧れます。

というのもウチの営業の方で、ウィンドウズ作業全般を、ほぼキーボードのみで扱われる方がいるんですが、無茶苦茶早いんですよ(笑)


>Avanjourさんの環境では1つのMIDIトラックでは一つのMIDIチャンネルしか持てず、それらのMIDIトラックを一括管理できるフォルダがあるってことですよね?

ミュート、ソロ、録音が一括出来て、トラックが邪魔な時、非表示に出来たりするレベルですが(笑)一応ございます。

ただ、MIDI全般の知識がところどころ抜けているので、ちょっと心配です。DTMの今更聞けないQ&Aなんかあったら大腕振って参加しちゃいます(笑)
Posted by Avanjour at 2009年07月15日 19:55



小生意気と見栄っ張り、似たもの同士お似合いかも知れませんね!(笑)

基本はギガスタジオも仕組みは同じなんですね。ということはジュールさんと僕は録音までの流れはほとんど変わらなくて、MIDIトラックが扱えるチャンネル数が違うだけってことになりますね。

>一つのMIDIトラックで複数のチャンネル(最大16個)まで持つことができ・・それぞれのノートやMIDI命令でchを指定できる

いえいえ、これが曲者なんですよ…。例えば一つのトラック中に複数のチャンネルのノート、エクスプレッション、ピッチベンド等のMIDI命令を書き込んでいるとして、それをチャンネルごとに選別してグラフィカルに表示し編集する機能は無いので、一つのトラックに纏めたらゴチャゴチャになって非常に編集しにくくなります(汗)ノートのみぐらいだったら裁けるんですけど…。

なのできちんと丁寧に表情付けしてやるのであれば個別のトラックに書いてやる必要があるんですが、そうするとSONARのトラックフォルダに該当する機能が付いていないので、他の楽器との関係を見ながら書くことができなくなります。

現在はそういうMIDI命令による音色の表情付けはほとんどやっていないので、じゃあいいやってことで一つのトラックに複数の楽器を書き込んでるんですけど。
現行のロジックはどうなんでしょうか…Mac専用になったので確認することができないですけど、個人的にはトラックフォルダのほうが使い勝手が良さそうだと思ってみたり…。
Posted by My World@当直明け at 2009年07月16日 16:38




うおッ!調子が出てきました(笑)

My Worldさん、どうもありがとうございます!!

なるほどなるほど!!

ロジックの一つMIDIトラックで複数の音色(例えばコンタクトの1,2,3トラック、順にVL.TとCb、VCだとして)を鳴らせる。

けど一つのMIDIトラックに集約している為、ノートやMIDI命令はVL.TとCb、VCとも全て表示され、なおかつノートやMIDI命令が重なっていたりしたら編集は困難を極めるといった具合で正解ですよね!?


>SONARのトラックフォルダに該当する機能が付いていないので、他の楽器との関係を見ながら書くことができなくなります
これはピアノロールですよね!?SONARのピアノロールは本当に重宝してます!

ちなみにトラックフォルダはフォルダ内のトラックを一括(表示・非表示・ミュート・ソロ・録音)です。

>個人的にはトラックフォルダのほうが使い勝手が良さそうだと思ってみたり
おっ!My Worldさん的に次買われるときはSONARも視野に入れられている感じですか!?


Posted by Avanjour at 2009年07月17日 15:22



残念ながら、前々から注文していたキューベース5がたった今届いたんで、ソナーはまた今度の機会ということで!(笑)

前のロジックはある程度の量のサンプルを読み込んだプロジェクトファイルで、かなり頻繁にメモリオーバー&リロードが繰り返されていまして、ちょっと限界が来ていたんですよ(主に精神的な面で)


しばらくはキューベース5の習熟に勤めます(笑)
Posted by My World at 2009年07月17日 16:02



おお!!

キューベース5ですか!!
早速オケプリセット移行じゃないですか!!

楽しそうでいいな〜(笑)

コンタクトのプリセットに加え、キューベースの使用感、HALion ONEの音色等レポートお待ちしてます!!(笑)
Posted by Avanjour at 2009年07月17日 17:04
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